奈良には古代日本の首都「平城京」が置かれ、その歴史的、文化的な基盤の上に発展したため、質、量ともに全国有数を誇る豊かな文化財が所在しております。1998年(平成10年)には、奈良の文化財を代表する八資産群が「古都奈良の文化財」としてユネスコの世界遺産リストに登録され、人類共通の普遍的価値をもつことが国際的に認めれらたことで、「日本の宝」から「世界の宝」となり、その保護と継承について国際社会に果たす大きな役割を担うこととなりました。
大仏で知られる奈良時代の代表的な寺院で大仏殿は世界最大の木造建築物です。天平15年(743)に聖武天皇が盧舎那大仏(るしゃなだいぶつ)建立の勅願を発令し、その大仏を安置する寺として国力を挙げて造営されました。
南都七大寺の中で最も密接に奈良の街とつながりを持ちながら発展した寺。和銅3年(710)藤原不比等が飛鳥から平城京へ前身の厩坂寺を移転したもので、藤原氏の氏寺として、藤原一族の隆盛とともに寺勢を拡大しました。
和銅3年(710)藤原不比等が平城遷都の際、藤原氏の氏神を祀ったのが起こりとされています。神護景雲2年(768)今の地に社殿を造営。興福寺と同様、藤原氏が勢力を伸ばすにつれ盛んに社殿の造営が行われ、平安後期に現在のような規模を整えました。
※奈良市観光情報センター様のホームページ情報を参考にさせていただきました。
奈良営業所は、 自社物件(ソシアルビル)とビルオーナー様からの委託を受けたマンションの管理業務を 行っています。ビルオーナー様及び入居者様に、ご満足頂ける事を目標に営業を行っています。