明治元年に兵庫県が設置され、初代知事が伊藤博文だったことはご存知でしたか。 明治22年に海と山に囲まれた神戸市が誕生しました。古代から港町として発展してきた神戸は、天下の台所・大阪を控えて様々な海上交通の要所となり、西国街道の宿駅ともなりました。1858年、長い鎖国政策の末神戸港が開港し、衣食住はもちろん娯楽や文化などあらゆる面で欧米の生活がそのまま持ち込まれたため、神戸はいちはやく文明開化の洗礼を受けることになり発展、進化していきました。そして・・・1995年1月17日午前5時46分マグニチュード7.2の直下型地震が神戸付近を襲いました。一瞬にして多くの尊い命を奪い、神戸の街を破壊し尽くしたこの地震は「阪神・淡路大震災」として全国に報道され大きな衝撃を与えました。【がんばれ神戸】と応援してくれたみなさんへ、私たちは震災によって命、人と人とのきずな、地域のつながりの大切さ、災害への備えの必要性など多くのものを学びました。
横浜中華街、長崎中華街とともに日本三大中華街の一つで、東西200m、南北110mの範囲に100あまりの店舗が軒を連ねる。店頭の路上で点心、スイーツ、記念品など売る店も多く、休日は地元の買い物客や、観光客で賑わう。
旧国鉄湊川貨物駅跡地を再開発した新市街地で、居住地区と商業地区に分かれており、西側には造船所もある。商業地区には洋菓子博品館といったスイーツのテーマパークなどが入店している商業施設が集中しており、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館といった神戸を代表する建造物群を一望できるため、観光・デートスポットとなっている。
1962年のリーグ優勝以来41年ぶりに阪神タイガースの祝賀パレードが神戸で行われました。今や全国区の人気球団タイガースの本拠地、甲子園球場(高校球児の聖地)は神戸から電車で20分の位置。
安政の五か国条約によってできた外国人の治外法権区画で、他に横浜・大阪・長崎が有名。 1980年代までは古いオフィス街という認識であったが、現在では高級ブティクやルイビトン等外資ブランドが多数出店しており、昭和初期築の西洋館・近代建築を日没から22時までライトアップし観光スポットとなっている。又、阪神・淡路大震災の追悼、街の復興を祈念し毎年12月に開催されるイルミネーションイベント、神戸ルミナリエもこの場所で行われる。